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ご覧いただきありがとうございます。

このブログは大船渡救援プロジェクトのご報告をさせていただくブログです。
4/14日現在の寄付金は498,000円です。
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支援物資一覧が完成いたしました。こちらからダウンロードしてください
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代表より

大船渡へ行ってから一週間が経ちました。

総額50万を超える募金をしていただいた多くの方

(遠くは九州、関西から振り込みで、物資集積場の募金箱へ、学校のクラスや部活動の生徒さんからも募金を頂きました。)

物資を持って来てくださった方

4日間で100人はいらっしゃっています。遠くは尼崎から宅急便で、品物に小さなメッセージを付けて頂いたり、わざわざ買い集めていただいた方もいらっしゃいました。

物資を仕分けしていただいた方はのべ30人以上と思います。

集積場は荷物の受け取りに一人二人いれば何とかなると思っていましたが集まってくる荷物の量が増えるにつれ仕分け整理でとんでもないことになり、午前2時間午後2時間のつもりが10時から5時まで張り付きっぱなし、荷物を持ってきて頂いた方に仕分けを手伝わせてしまいました。

買い物を手伝っていただいた方

物資の購入は現地の希望物資が刻一刻変わるため、出発4日前に品目を決定、発注して待っている時間が無いため直接買いに走りましたが、食品で1アイテム5000ヶをそろえるのは至難の業、あちこちの店を走り回ることになりました、挙げ句の果ては近隣の店だけでは間に合わず地方に出張中のメンバーにまで調達を依頼し、仕事中に買い物をしてもらいました。

荷物の積み卸しを手伝っていただいた方

中高生の作業員はボランティア最年少と思います。のべ20人以上の中高生が4度の積み卸し(往路救援物資、復路引越荷物)を手伝ってくれました。学校帰りに遊びを中断してくれたちょい悪君など、トラックの関係で現地へは限られた作業員だけでしたが、本当はみんな行きたかったよね。

しっかり、ひっそりとお手伝いいただいた方

 物資受付に簡単なチラシを置いておいたところ、商店街の店に張ってあったと教えて頂きました。実際に、「立場上目立てないけれど役に立てるなら喜んで」と言って無くてはならないお手伝いを頂いた方もいらっしゃいました。

引越荷物の荷下ろしに駆け付けて頂いた方々

せっかくの日曜日に朝早くからお手伝い頂き本当にありがとうございました。

おかげさまで短い時間で終わらせることが出来ました。わざわざ東京のハズレからバイクで手伝いに来て頂いたおじさん。感謝しています。

輸送に使ったトラック代、高速代、燃料費は引越費用として先生から支払われており、皆様から頂いた募金はすべて物資の購入に充てることが出来ました。

Specialthanks 

あゆちゃん、かけちゃん、なべちゃん。ママさんチーム。

深夜、高速を被災地方面に走ると普段では見られない多くのトラックが出口まであふれるほどサービスエリアで休憩していました。福島を越え、宮城では80キロ制限、岩手では50キロ制限になりました。至る所に目新しい舗装、補修痕はかなり大きな物もあり、段差はそのまま残り、とても100キロで走れるような状態ではありません。震災直後に開通したのが驚きです。

現地ではすでに震災から1ヶ月が経っていますが見渡す限りのがれき、国道沿いに家が建っていても脇道を覗くとすぐ裏からがれき。道路がどこかもわかりません。

ちょっと高い丘から道を下ると一面のがれき、たとえ家の形は残っていても町が壊滅しているので生活はすぐに戻るはずもありません。

自衛隊が仮設したと思われる鋼鉄製の橋などによりかろうじて幹線道路は確保されていますがビルの3,4階ほどもあるがれきの山、陸地に打ち上げられてしまうと信じられないくらい大きな鋼鉄製の船。

物資を届ける場所の確認のため大船渡の市役所へ寄りました、市役所の方はずっと泊まり込みで24時間いつ電話してもかまわないとおっしゃっていましたが朝早くにもかかわらず、活気がありました。

集積場の立根小学校では現地の職員ではなく鹿児島県災害派遣チーム、相模原市ボランティアチームなど、あちこちのボランティアスタッフが働いておりました。われら若き作業員はもう少し感動的な受け渡しを想像していたようですが、実にあっけない積み卸しでした。荷下ろしを手伝いながらうず高く積まれた物資に驚き、我々の物資がほんの一部に過ぎないけれども、しっかり運ばれ積み上げられていくのを見て、人間も物資も本当に日本中から集まっているんだと改めて感動しました。

短期間での企画ゆえ、足りないことだらけでしたが皆様の助力で何とかプロジェクトを完了させることが出来ました。

何かのきっかけでこんなに多くの方の気持ちを感じることが出来てとても幸せでした。

機会が有れば是非また一緒に何かしてみたいと思いました。

みなさん本当にありがとうございました。


改めて犠牲になられた方のご冥福をお祈りするとともに被災された多くの方々にお見舞いと一日も早い復興をお祈り申し上げます。            Y・S

他の作業員の感想

作業員A

最初はどんな風景が広がっていて、どんな状態になっているか想像できずに軽い気持ちでいました。
その後被災している風景を見たとたん、言葉にできないようなひどい風景が広がっていました。
あの風景、空気は現地に行かなければ絶対にわからないと思いました。
しかし、現地の人が一番つらく、重たい気分なのに、まるで観光地のように被災した場所を記念撮影するような気分で、むやみに撮影するようなことは、好ましくないと思いました。
興味本位で「被災地が見たい」など、人を助けるためではなく、個人的な気持ちでは行ってはならないと思いました。
このプロジェクトに協力してくださった方々に、感謝の意を申し上げます。
最初はどんな風景が広がっていて、どんな状態になっているか想像できずに軽い気持ちでいました。
その後被災している風景を見たとたん、言葉にできないようなひどい風景が広がっていました。
あの風景、空気は現地に行かなければ絶対にわからないと思いました。
しかし、現地の人が一番つらく、重たい気分なのに、まるで観光地のように被災した場所を記念撮影するような気分で、むやみに撮影するようなことは、好ましくないと思いました。
興味本位で「被災地が見たい」など、人を助けるためではなく、個人的な気持ちでは行ってはならないと思いました。
このプロジェクトに協力してくださった方々に、感謝の意を申し上げます。

作業員C

私は出発前夜に、高熱を出し、とても行ける状況ではありませんでした。
しかし、病院でお薬を頂いて、なんとか行けるようになりました。
残念なことに、積み込みのお手伝いを参加することはできませんでしたが、無事、大船渡の方へ出発することができました。

私がトラックで海沿いの町に出たときに、とても強い衝撃を受けました。

あの風景や空気は、普段ニュースで見ているのとは全く別に、実際に被災地に訪れてみないとわからないぐらい全く別物の様に感じました。
私はこのプロジェクトを通じて、何か大切なものを見つけた気がします。
この経験を将来に活かせると良いと思います。
今回、このプロジェクトに関わって頂いた皆様に感謝の気持ちを伝えたいと思いました。

少し時間があいてしまいました…

神奈川に帰ってきてから3日が経ちました。
実は私、未だに筋肉痛が取れません。。。
異常な肩こりに襲われています・・・
プロジェクトの締めに入るため、メンバー一同奔走(筋肉痛でジョギングぐらいかな?)しております。
明日明後日には手伝ってくださった皆様の人数のご報告、各自のリポート、締めのご挨拶に入れるのではないかと睨んでおります。

今週、岩手に大雪が降りましたね。
私たちが向こうにいた時も、いきなり強い雷雨が降ったり、いきなり晴れたり、非常に不安定な天気でした。
こちらでは暖かくなりつつありますが、向こうでは春の訪れにはまだしばらくかかりそうですですね。


それでは、軽くメンバー紹介でもして終に。

以下年齢順
運転手A
三児の父。ロードバイクで爆走する姿はとても歳相応には見えない。

作業員A
高校二年生。通学にクロスバイクを手に入れ遅刻ぎりぎり毎日爆走中。

作業員B
高校二年生。ホームページ作成管理、ブログ等担当。最近ロードバイク購入欲が出る。

作業員C
中学三年生。上の二人とは部活での先輩後輩。父に連れられ、やはりロードバイクで爆走中。

平均年齢は適当に計算すると25歳ぐらいじゃないかと思う。

義援金による購入物資の報告

皆様から頂いた義援金で購入した物資の一覧をご報告させていただきます。
エクセルファイルはこちらからダウンロードできます

尚、いただいたお金を直接物資の購入費用に充てているわけではなく、こちらの方で立て替えて購入しているので、多少のタイムラグがあることをご了承ください。

こちらのURLからhtmlに変換した物を閲覧できるようにしておきますが、簡易的なものなので、うまく表示されない場合がありますがご了承ください。
プロフィール

Kake

Author:Kake
http://kyuenofunato.web.fc2.com/

皆様のご支援によって震災に見舞われた岩手県大船渡へ救援物資を届けるプロジェクトです。 併せてメールマガジンにもぜひご登録ください。 皆様のご厚意によって集められた支援物資、義援金は4/16に直接被災地へお届けします。
尚お寄せいただいた物資、資金についてはブログ、メールマガジン等にて公表いたします。

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